固定費削減

学資保険はいらない【主要4社の実質年利は1%】

学資保険はいらない。主要4社の見積もりを実際に取ると実質年利は1%前後で、投資との差は134万円だった。学資保険が学費の準備に向かない理由と、児童手当234万+掛け捨て保険+NISAで代わりに貯める手順を、実際の見積もり数字を全部見せて解説する。
固定費削減

【マネーフォワード光の評判】3年使って分かった地雷じゃない理由

マネーフォワード光の評判を3年使った実体験で解説。楽天ひかりから乗り換えて浮いたのは月870円だけ。それでも変えてよかった理由は、キャッシュバックの宿題も毎月のエントリーもないから。料金3850円からと解約金まで、契約前の数字を全部載せた。
固定費削減

【光熱費は削るな】エアコン1℃我慢しても月300円しか浮かない

光熱費の節約はしなくていい。4人家族で月3.5万、平均より9,000円高いまま奨学金600万を5年で完済した。エアコンを1℃我慢しても月300円、車とスマホと保険を見直せば月62,000円。削る順番を間違えなければ我慢はいらない。プロパン世帯が平均を超える理由も解説。
固定費削減

【21年で635万円の差】生命保険は掛け捨て1本でいい

新卒で言われるまま入った生命保険、いらないかもしれない。うちは夫婦で月4200円。遺族年金と会社の保障を先に数えれば、民間の生命保険は掛け捨て1本で足りる。平均どおり払えば21年で635万円。その差額が奨学金600万円の完済を早める。実際の保険料を全部公開する。